盤・駒・サイコロを準備する

連続した番号の盤を使い、梯子の下端は上のマスへ、蛇の頭は下のマスへつながります。各自が駒を選びます。

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盤面のマス数や蛇・梯子の位置は版によって異なります。

手番の移動

サイコロの数だけ進み、梯子の下端に止まれば上へ、蛇の頭に止まれば下へ移動します。通過しただけでは通常発動しません。

勝敗の決め方

最後のマスに最初に到達した人が勝ちです。超過した場合、同じマスに複数の駒が置けるかを開始前に決めます。

  • 幼児向けなら超過でもゴールにできる。
  • 追加マスは開始前に公開する。
  • 短い対局では偶然の影響が大きい。

あみだくじとの違い

蛇と梯子は毎手のサイコロで経路が変わる競走です。固定図を一度たどるあみだくじとは別のルールです。